今日の業間休みは「講話集会」がありました。校長先生からは、まず、地域の方からお褒めの言葉をいただいたお話の紹介がありました。地域の方からお褒めいただいたのは「朝の挨拶」です。子供たちが元気よく先生に挨拶をしている姿とそれを温かく迎え入れる先生、元気よく朝マラソンをしている子供達と先生の姿、そして先生の熱心な仕事ぶりの姿に地域の方は温かい気持ちになったというお話を紹介しました。そして、先週の「元気っ子集会」をとおして、みんなで力を合わせることで大成功をした話に関連させて、今年度の運動会のテーマにもある「一致団結」をし、同じ目標に向かい、力を合わせて生きましょうというお話がありました。
その後、今月の生活目標「健康で丈夫な体をつくろう」について、養護教諭の中窪先生からお話がありました。中窪先生は子供たちに「たくさん○○○○をしよう」「○○○○会れんしゅうがんばろう」という紙を示し、○○○○の中に、どんな言葉が入るか、考えさせました。子供たちはすぐに「うんどう」という言葉が入ることに気づいたのですが、運動が大切さを説明すると、子供たちはよくお話を聞いていました。外で運動をすることで「セロトニン」が増えます。「セロトニン」は元気のもとで、明るい気持ちになったり、相手のことを思いやれたりするお話をしました。このお話は昨年度の2学期の身体測定の時にもお話をしており、「セロちゃん」というかわいらしい名前で2年生以上の子供たちはよく覚えていました。 ぜひ、この「セロちゃん」を分泌できるよう、たくさん運動して、丈夫な体をつくっていましょう。
みかりば日記
本校の卒業生である山田さんが、昨日、教育実習を終えました。4週間弱の短い時間ではありましたが、山田さんの周りには、いつも子供たちがいました。子供たちと一緒にいる時間をとても大切にし、できる限りたくさんの子供たちにかかわろうという気持ちが、子供たちに、しっかり伝わっていたのだと思います。また、分かりやすく授業を進めるために、担任の江藤先生と早朝や放課後、念入りに授業の進め方を確認し、授業にのぞんでいることから、子供たちとの授業での受け答えがとてもスムーズで、教員としての資質も感じました。昨日は「お別れ会」を3年1組児童が企画し、ほとんどの児童が別れを惜しみ、泣いている姿が見られました。子供たちにとっても思い出に残る、かけがえのない時間になったようにも思いました。
短い期間ではありましたが、先生方だけでなく、子供たちからもいろいろなことを学んだと山田さんは言っていました。教師の発問一つで子供たちの反応が変わることから授業をする度に、「こんな発問をしておけば良かったと反省する毎日です。」と言っていました。
私たち教員も日々の授業改善に、山田さんから学んだように思います。
山田さん、教育実習お疲れ様でした。子供たち一人一人を大切にし、学び続ける立派な先生になってください。
小1問題対応非常勤講師の瀧口先生が、9月30日をもって任期を終え、お別れの日を迎えました。
4 月から子供たち一人一人に寄り添い、優しく声をかけ、やる気を引き出してくださった瀧口先生。
1 年生にとって不安の多い新生活の中で、心強い存在となってくださいました。先生の姿からは、子供たちへの深い愛情と、丁寧なかかわりが常に感じられました。
昨日のお別れ会では、涙を浮かべる子や声に出して泣いている子も多く、子供たちにとって先生がどれほど大切な存在だったかが伝わってきました。
子供たちが歌う「虹」は、気持ちの良い清々しい歌声でした。瀧口先生が感極まって泣いている姿に、そこにいた教職員ももらい泣きをしてしまいました。
短い期間ではありましたが、子供たちの心にしっかりと残るかかわりかたをしてくださった瀧口先生に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
今後のご活躍をお祈りしています。
今日は、子供たちが楽しみにしていた「元気っ子集会」が開催されました。今年のテーマは「みんなで 楽しく えがおの輪」です。多くの子供たちが笑顔で登校してきている様子からは、今日は大成功の予感が感じられました。
実際に体育館で行ったセレモニーの子供たちの様子やお店での説明している姿、自分のお店を大きな声で宣伝している姿などから、一人一人の子供たちが自分の役割をしっかりと果たそうという気持ちが伝わってきました。また、どのお店も工夫がなされ、何度も挑戦してみたいと思う内容ばかりで、子供たちは、とても楽しそうに取り組んでいました。
保護者の皆様の楽しそうにお店で遊ぶ姿も見受けられ、5・6年生が中心になって、縦割り班みんなで協力した成果が現れたように思います。
みんなで工夫・協力し、みんなでルールを守ったからこそ、笑顔になれた「元気っ子集会」です。本当に大成功でしたね。児童の皆さん、お疲れ様でした。
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。本当にありがとうございました。
毎週木曜日、本校の朝の時間は、算数の基礎学力定着を目的として、「算数スキル」の時間を設けています。この時間は、学習支援ボランティアさんが子供たちの学習内容の丸付けをしたり、解き方のヒントを与えたり、できているところを褒めたりして、子供たちが自信を持って学習に取り組めるよう努めてくれています。
今月は「4年生のかけ算九九を再確認する」ということを目的に、たくさんのボランティアさんにご協力いただき、全員でかけ算九九の暗唱を行い、気持ちのよい大きな声で九九を言えることを次の目標にして、児童からボランティアさん
のところに行き、九九の各段を一対一で聞いてもらう活動をしました。その後、九九の百マス計算に挑戦する取り組みをしたのですが、さすが4年生。ほとんどの児童が100マス計算に挑戦するところまで出来ており、時間終了を伝えると「もっと、やりたい!」と言っているほどでした。
かけ算九九は、日常生活や学習において「計算の基礎」となるものです。ぜひ、ご家庭でも繰り返し、楽しみながら実施していただければと思います。また、かけ算九九の心配な子もいますので、ご家庭でのフォローもお願いします。