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みかりば日記

本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 
5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 
6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。

昨日の3時間目に、狭山セコムラガッツ(プロラグビーチーム)の選手の皆様をお招きし、6年生を対象とした「タグラグビー講座」を実施しました。 
本校では最上級生である6年生ですが、6名の選手の大きな体格を前にしても物怖じする様子はなく、持ち前の人懐っこさを発揮し、すぐに打ち解けていました。初めて会ったとは思えないほど、今日の穏やかな天候のように温かく、微笑ましい雰囲気の中で講座がスタートしました。 
まずは選手の皆様による自己紹介が行われ、その後、運動委員の児童の掛け声で準備運動が始まりました。子供たちの表情からもやる気が伝わり、活動への期待が高まっている様子でした。続いて、ラグビーならではのラインアウトのジャンプ体験やタックル体験が行われ、希望する児童が次々に挑戦しました。選手に支えてもらいながら高くジャンプしたり、タックルの動きを体験したりと、普段なかなかできない経験に子供たちは大喜びでした。 
その後はチームに分かれ、ボールパスリレーや簡単なゲームで体をほぐした後、タグラグビーのゲームを行いました。各チームには選手も加わり、子供たちは男女問わず一生懸命に走り回り、タグを取り合いながら活発にプレーしていました。息が切れるほど体を動かす場面も多く、グラウンドには歓声と笑顔があふれていました。ゲームの合間には作戦タイムも設けられ、子供たちは選手からパスの工夫や動き方などを教えてもらいながら、実際のプレーに生かしていました。 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後の振り返りの時間には、子供たちから選手の皆様へたくさんの感謝の言葉が伝えられました。貴重な体験をさせていただいた喜びが、子供たちの表情や言葉からあふれていました。その後、全員で集合写真を撮り、児童は選手の皆様とハイタッチをして教室へ戻りました。

すると4時間目の始めにサプライズとして、選手の皆様が再び教室を訪れ、サイン入りのボールをプレゼントしてくださいました。突然の出来事に子供たちは大興奮でした。最後に6年生の児童が「もうすぐ卒業を迎える私たちのために、思い出に残る時間をつくってくださりありがとうございました。」と感謝の言葉を伝えると、選手の皆様もとても嬉しそうな様子でした。選手の方からは「本当に素直で、かわいい6年生ですね。」という温かいお言葉もいただき、「本校の自慢の子供たちです」とお伝えしました。  
また、本日ご都合をつけてご来校くださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。さらに、子供たちの心に残る素晴らしいタグラグビー講座を実施してくださった選手・スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。 
なお、本日の講座の様子は、さやまケーブルテレビにて3月20日(金)から3月26日(木)まで放映される予定とのことです。機会がございましたら、ぜひご覧ください。 

昨日の朝の時間に、各教室で「スマイリーのまとめ」を行いました。これは、1年間続けてきたスマイリー活動を振り返り、班での思い出や感謝の気持ちを伝え合う大切な時間です。 
今回は、5年生が中心となって会を進め、1~5年生の児童が6年生に向けてお礼の言葉を伝えました。「楽しいスマイリー遊びを計画してくれてありがとう。」「掃除の仕方を教えてくれてありがとう。」など、これまでの活動を振り返りながら、それぞれが6年生との思い出を思い起こし、心を込めて感謝の気持ちを伝えていました。班で過ごしてきた時間の中で、上級生から多くのことを学び、支えてもらってきたことが、子供たちの言葉からよく伝わってきました。 
その後、6年生からも下級生に向けて言葉が送られました。「皆さんの協力があったから、楽しくスマイリー活動ができました。こちらこそ、ありがとうございました。」という感謝の言葉や、「このスマイリー班で一緒に遊ぶことはもうないけれど、これからも楽しいスマイリー班をつくってください。」といった励ましの言葉、さらに「自分たちがしてもらったように、次に入ってくる紫帽子の新1年生にも優しく教えてあげてください。」という温かいメッセージもありました。 
6年生の言葉には、下級生への思いやりや学校を引き継いでいこうとする気持ちが込められており、子供たちにとって本当に憧れられる存在であることを改めて感じる時間となりました。スマイリー活動を通して育まれたつながりや思いやりの心を、これからも大切にしていってほしいと思います。

本日、児童集会を行い、各委員会の委員長が壇上に立ち、この一年間の活動のまとめを発表しました。発表したのは「学級代表」「健康」「運動」「放送」「図書」の各委員会で、それぞれがこれまで取り組んできた活動内容や、これからも学校生活をより良くしていくためのお願いを全校児童に伝えました。子供たちは、各委員会の話を真剣に聞き、自分たちの学校生活を支えている活動について改めて知る機会となりました。 
1年間、学校生活を支えてくれた5・6年生、ありがとうございました。 また、その後には学級代表委員会による劇の発表がありました。劇では、人気作品である『ドラえもん』の登場人物をもとにした物語が演じられました。
物語の中では、のび太がジャイアンとスネ夫から仲間はずれにされ、ドラえもんに助けを求めます。ドラえもんは、「思ったことをはっきり言えるようになる」という道具『勇気テール』をのび太に渡します。のび太はその道具の力を信じ、勇気を出して自分の思いをジャイアンとスネ夫にしっかりと伝えました。実はその道具には特別な力はありませんでしたが、自分の気持ちを伝える勇気を持つことの大切さに気づくという内容でした。 
劇の後には、「いじめに遭っている友達を見たらどうしますか」「いじめのない学校にするためには、どんなことを心がけますか」などの質問をクイズ形式で出し、子供たちは積極的に自分の考えに近いものに手を挙げていました。 
今回の集会を通して、友達の気持ちを大切にすることや、困っている人がいたときに勇気を出して行動することの大切さについて、改めて考える機会となりました。これからも、子供たち一人一人が安心して過ごせる、いじめのない
学校づくりに取り組んでまいります。ご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

本日の児童集会の終了後、校長先生からお話がありました。校庭に半旗が掲げられていたことに触れ、今日は多くの尊い命が失われた東日本大震災が起こった日であることを子供たちに伝えました。震災から年月が経った今も、被災地では復興に向けた歩みが続いていること、そして私たちがこの出来事を忘れずにいることの大切さについてお話がありました。その後、犠牲になられた方々や被災された方々に思いを寄せながら、全校で静かに黙祷の時間をもちました。子供たちは落ち着いた様子で話を聞き、静かに目を閉じて祈る姿が見られました。学校では、これからもこうした機会を通して、命の大切さや思いやりの心について考える時間を大切にしていきたいと思います。ご家庭でも話題にしていただければと思います。

寒さの厳しかった今日、学校では久しぶりのスマイリー班による朝清掃が行われました。前回のスマイリー班による朝清掃は、6年生がリーダーでしたが、今日からは5年生がリーダーとなり、下級生たちに清掃の方法や役割を伝えながら協力して活動を行いました。 
5 年生は、これまで6年生が引き継いできたリーダーとしての役割をしっかりと学び、身につけてきたことが伺えました。下級生たちはその姿を見習いながら、自分たちの持ち場をきちんと掃除し、清掃活動に一生懸命取り組んでいました。寒さにも負けず、みんなで協力しながら校内をきれいにすることができました。 
また、今日は清掃ボランティアの方々にもご協力いただきました。ボランティアの皆さんは、子供たちが見落としがちな細かい部分まで丁寧に掃除をしてくださいました。例えば、ドアの隙間や、ゴミがたまりやすい角の部分など、普段はなかなか手が届かない場所までしっかりと清掃していただき、学校全体がとてもきれいになりました。ボランティアの皆さんの温かい支援に、心から感謝しています。 
今回の活動を通して、清掃活動がただの作業ではなく、みんなで協力し合い、役割を果たすことの大切さを改めて感じることができました。 
今後もこのような活動を通じて、学校全体の絆が深まることを願っています。また、地域の皆様、保護者の皆様にもご支援とご協力をいただけると嬉しく思います。 
寒い中での活動でしたが、みんなが協力し合ったことで、温かい気持ちになれた一日でした。

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5月初日は、雨模様の朝でした。激しい雨の中、子供たちは頑張って登校してくれました。保護者や地域の皆様も、悪天候の中、子供たちの様子を見守っていただいたり、付き添っていただいたり、ご支援ご協力ありがとうございました。   本日は、登校後校庭に出る子は当然いませんでしたが、校舎の中では、今年初めてのスマイリー遊びが実施されることもあり、子供たちは何やら楽しそうな雰囲気でした。スマイリー遊びは、1~6年生までの異学年の子たちがグループとなり、そのメンバーで遊びを楽しみます。6年生がグループのリーダーとしてルール説明をしたり、上の学年のお兄さんお姉さんが下の学年の子に優しく教えたり、異学年交流だからこそ発揮できる頼もしい姿があちこちに見られます。そんな姿に憧れて成長きた子たちが、御狩場小には沢山いるのではないかなと感じます。楽しいだけでなく、一人の人としてより豊かに成長していく有意義な時間となっています。   各教室に行ってみると、室内遊びの大定番、『何でもバスケット』を楽しむグループが多く見られました。「朝、梅干しを食べた人」「赤い色が好きな人」などと言われ、お互いの好きなものに気付く子もいれば、「服に白い色が入っている人」と言われてお互いの服を見合いながら仲良く移動するの様子などが見られました。 へびじゃんけんに取り組んでいるグループもあり、雨の日でも、みんなで楽しめる遊びを工夫できるなと感じました。   リーダーとしてグループをまとめてくれた6年生、ありがとうございました。1~5年生の皆さん、またみんなで楽しく遊べるといいですね!明日からの連休も、友達やおうちの人と、楽しい時間を過ごせるといいですね!
4月末としては肌寒い1日でしたが、今日も子供たちは元気に登校し、その中に混じり、学習ボランティアとしてご協力いただいている15名の皆様も来校されました。「今日はボランティアさんの来る算数スキルだよ」と2年生の児童に伝えると「やったー!」と喜ぶ声がいくつも聞かれました。本年度初回の活動ということで、1~6年生の各教室で、プリントの丸付けや分からないところの支援にご協力いただきました。基礎基本の定着のために、これからもよろしくお願いします。   2時間目が終わると業間休みなのですが、今日は講話集会がありました。校長先生はお話の中で、「What is your treasure?」と英語で発音し、6年生は外国語の授業でやったから意味が分かるねとの問いかけに、6年生の皆が自信ある様子でうなずいている姿はさすがだなと感じられました。続けて、「校長先生のかけがえのない宝物は、みかりば小学校みんなの笑顔です。」とお話があり、笑顔が悲しい顔になるのはどんなときかなと問いかけ、「誰かの言葉や行動で、心が傷ついたとき、とても悲しくなりますね。」と語りかけると、体育館は真剣な雰囲気に包まれました。 さらに、みんなが笑顔で過ごすためには、「悪口、暴力、仲間はずれ、いじめは絶対ダメ!」とのお話があり、もし友達に嫌なことをしてしまったら、たった一言「ごめんね」と言えることが大事であること、もし悲しそうな友達がいたら、たった一言「大丈夫?」とやさしい言葉を掛けられるのも素敵ですとお話がありました。 最後に、みんなの周りには味方になってくれる家族、先生、地域の皆さんがいるので、困ったときには、一人で悩まずに周りの大人に頼ってくださいねとお話がありました。ご家庭でも、お子さんの悩みごとに耳を傾けていただき、心配事がありましたら、学校までご連絡をいただけたらと思います。   時間は過ぎ給食の時間。1年生の教室では給食参観があり、沢山の保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。今日の献立は、牛乳、カレーライス、サラダ、ヨーグルト。美味しそうに楽しそうに食べている様子に癒やされたのは、私だけではなかったことと思います。余ったヨーグルトのじゃんけん大会では、「初めて勝った~!」といった喜びの声も聞かれました。これからの給食も、好き嫌いせず、残すこともなく、しっかり食べて元気な体づくりにつなげてほしいなと思います。 (今日は、学校運営協議会もありましたが、別号でお伝えします。          お忙しい中ご参会いただきました皆様、ありがとうございました。)
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今日の出来事
パブリック
昨日とは打って変わって快晴の朝。校庭には、普段見慣れた光景が。子供たちが登校する前のことですが、校庭に白いラインを引いている先生方の姿が。子供たちが体育や休み時間等に活用できるよう、いつも準備をしています。   また、子供たちを出迎えようと校門へ行くと、ガーデンシティのところで毎朝子供たちが登校する様子を見守ってくださっている柳田さんのお姿が。地域の安全を守る会のお仕事もされていて、「防犯パトーロール」の表示ボード(写真左下)をいただきました。自転車のかごなどにつけているだけでも効果があるということですので、ご協力いただける方は、職員玄関のところからご自由にお取りください。   朝の登校を見守ってくださる方はまだまだ沢山いらっしゃいます。スクールガードリーダーの秋田さん、学校運営協議会会長の志村さん、ボランティアの皆様方、そして、保護者の皆様・・・。いたるところで毎日毎日ご協力いただいていますが、この当たり前のような日常は、本当にありがたいことだなと痛感しています。その安心感ある中で子供たちが笑顔で挨拶しながら登校している様子は、本当に微笑ましいものです。   ところで、最近の気温のめまぐるしい変化の影響か、新生活の疲れからか、体調不良等の様子も見られます。明日はお休み、そしてゴールデンウィークです。まずは、体をしっかり休めたり、美味しいものを食べたりして、心も体も元気になれるようご家庭でもご支援いただけたらと思います。
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