9月17日(木)6年生租税教室
投稿: 学校管理者 (15:20)
本日、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。狭山市役所市民税課より3名の職員の方が来校し、税金の種類や使われ方、そして税金が社会にとってなぜ必要なのかについて、分かりやすくお話しいただきました。
冒頭で、「税金で知ってることはありますか?」との質問に、真っ先に出た回答は、やはり消費税でした。その後も、住民税、所得税、そして、固定資産税と6年生から次々に回答があり驚きを覚えました。
その後、様々な税金について解説やクイズもありました。日本の税金は約50種類もあること。日本の年間の税収が約70兆円であること。日本では税金のおかげで救急車に乗ってもお金がかからないが、国によってはお金がかかるところもあることなど、普段の生活の中ではなかなか考えない税金のことを知るよい機会となりました。
DVDアニメでは、もし税金がなかったら、道路や学校、公園などが維持できず、あらゆる場面でお金を払う必要があり私たちの生活が大きく困ってしまうことを楽しみながら学びとっていました。授業のふり返り場面では、税金と自分たちの生活との関連やその役割の大きさ等について発表する様子が見られ、社会の一員としての素養が培われた姿が見られました。