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10月2日(金) 1・2年生遠足

 今日は、1・2年生が東松山市の埼玉県子ども動物自然公園に遠足に行ってきました。

 

 雨が多かった9月、そして昨日10月1日は、暑さが戻った晴天。天候が心配されましたが、今日は曇り空。雨の心配も暑さもなく外の活動にはぴったりの天気となりました。1・2年生は「いってきま~す!」と、気持ちのいい大きな声を校庭に響き渡らせ出発していきました。


 園に入り、初めに見た動物がキリンです。高いところにある餌を首をピーンと伸ばして食べている姿に、子供たちは「おっきぃ!」「首ながーい!」などと驚きの声を上げていました。他にも、一斉に向きを変え歩く楽しい姿のフラミンゴや、元気いっぱい小屋を跳びまわるテナガザル、ほとんどじっと眠っているコアラ、のっそり歩くアリクイ、柵の中に入って間近で見たカンガルーなど、たくさんの動物と出会うことができました。ふれあい体験ではモルモットに触れることもでき、動物たちに出会うたびに感嘆の声をあげていました。


 昼食になると、保護者の方が愛情込めて作ってくれたお弁当を子供たちは満面の笑顔で食べていました。お弁当を食べた後は、おにごっこをしたり大きな滑り台で滑ったり、みんなで仲良く過ごしました。子供たちにとって、思い出に残る遠足になったのではないでしょうか。

 保護者の皆様、お弁当の準備をはじめ、その他の持ち物の確認などご協力をありがとうございました。

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今日は、1・2年生が東松山市の埼玉県子ども動物自然公園に遠足に行ってきました。   雨が多かった9月、そして昨日10月1日は、暑さが戻った晴天。天候が心配されましたが、今日は曇り空。雨の心配も暑さもなく外の活動にはぴったりの天気となりました。1・2年生は「いってきま~す!」と、気持ちのいい大きな声を校庭に響き渡らせ出発していきました。 園に入り、初めに見た動物がキリンです。高いところにある餌を首をピーンと伸ばして食べている姿に、子供たちは「おっきぃ!」「首ながーい!」などと驚きの声を上げていました。他にも、一斉に向きを変え歩く楽しい姿のフラミンゴや、元気いっぱい小屋を跳びまわるテナガザル、ほとんどじっと眠っているコアラ、のっそり歩くアリクイ、柵の中に入って間近で見たカンガルーなど、たくさんの動物と出会うことができました。ふれあい体験ではモルモットに触れることもでき、動物たちに出会うたびに感嘆の声をあげていました。 昼食になると、保護者の方が愛情込めて作ってくれたお弁当を子供たちは満面の笑顔で食べていました。お弁当を食べた後は、おにごっこをしたり大きな滑り台で滑ったり、みんなで仲良く過ごしました。子供たちにとって、思い出に残る遠足になったのではないでしょうか。 保護者の皆様、お弁当の準備をはじめ、その他の持ち物の確認などご協力をありがとうございました。
今日は、久しぶりの心も晴れやかになるような秋晴れの青空に恵まれました。そのためか、朝登校する子供たちの挨拶も表情も、ここ最近で一番明るく元気に感じられました。   1校時、校庭では3年生の子供たちが50m走に取り組む一生懸命な姿がありました。「去年より速くなった!」と自分自身の走りに納得する呟きも聞かれました。澄み切った青空の下を駆け抜ける子供たち。久しぶりの全力疾走はいつも以上に心地よかっただろうと感じられました。   同じ頃、花壇の前ではかいのき学級の子供たちと、保護者地域の皆様が一緒に稲刈り作業をしていました。初めての1・2年生ははさみで、経験を重ねてきた4・5年生は鎌で、たわわに実った稲穂を大事にしながら、手作業で稲を刈りました。乾燥・脱穀を経て、後日、調理実習に挑戦する計画のようで、まだまだ楽しみが続きますね。   業間休みには、校庭で落ち葉集めをしていたところに、1年生の子供たちが、「私もやりた~い!」と集まってくれました。はじめは、熊手と大きなちりとりで順番に作業していたのですが、途中から素手で集めてくれるほど夢中で取り組んでくれました。   しばらくして昼休み。4階の視聴覚室に集まっていたのは、応援団の子供たち。赤団・白団がそれぞれ集まり、応援歌の選曲をしたり、コールの練習をしたりしていました。応援団の顔合わせがあってからまだ数日のはずですが、それぞれの団員たちはチームワークよく活動に取り組んでいました。来週には、応援、リレー、各学年の演技や競技の練習も始まります。応援団も各学年の子供たちも、意気揚々と練習に取り組む日々になるかと思います。ご家庭でのご支援もよろしくお願いいたします。
令和7年度 9月の下校時刻表をアップしました。 令和7年度下校時刻表(9月号).pdf 令和7年度下校時刻表(7月号).pdf 令和7年度下校時刻表(6月号).pdf 令和7年度下校時刻表(5月号).pdf 令和7年度下校時刻表(4月号).pdf  
令和7年度学校だより(夏休み号).pdf 令和7年度学校だより(7月号).pdf 令和7年度学校だより(6月号).pdf 令和7年度学校だより(5月号).pdf 令和7年度学校だより(4月号).pdf
今日は、音楽鑑賞会がありました。文化庁による学校巡回講演として、群馬交響楽団の総勢60名の皆様にお越しいただきました。これだけの規模の本格オーケストラによる生演奏を目の前で聴ける機会は、学校はもちろん、普段の生活の中でもなかなかない幸運なことだと思います。実際、子供たちに今回が初めてだったか聞いてみると、たくさんの手が挙がっていました。   演奏会が始まる前の体育館を覗いてみると、ステージから体育館の前方3分の1ほどは、楽団の皆さんのスペースとなっており、2メートル位の大きなハープや年季の入っていそうな弦楽器の数々、キラキラと金色に輝く金管楽器。目にしただけでありがたい気持ちになりました。   演奏が始まるや、初めに聴いた曲は、ロッシーニ/歌劇《ウィリアム・テル》序曲から「スイス軍の行進」。と文字だけ見ても・・・ですが、聴いてみると運動会でおなじみのあの曲だと子供たちも気付いたようです。しかしながら、実際に肌で感じる音の響き、美しい音の重なり合い、普段耳にしてきた機械音とはまるで違う音色に感動を覚えたのは、大人だけではなかったことと思います。   クラシック音楽以外にも、となりのトトロ「さんぽ」や「校歌」を演奏していただき、一緒に子供たちが歌う機会を準備していただいていました。「さんぽ」の音色が響くや、あちこちで手を振り足踏みをしながら笑顔で歌い始める子が。「校歌」の豪華なオーケストラ演奏に乗せた子供たちの歌声も本当に素敵でした。   子供たちの心が豊かになる時間、そして、未来の音楽家や音楽好きの素養が育まれる機会となったことと思います。保護者の皆様、地域の皆様にも幸せなひとときをお過ごしいただけたかと思います。音楽の力、本物の力って本当に素晴らしいんだなと実感する大感動の時間でした。 群馬交響楽団の皆様、本当に素敵な演奏をありがとうございました。
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