6月16日(火) 高学年の学び
今日は、5・6年生の教室で見られた学びの姿をお伝えしたいと思います。
狭山市硬筆審査会を明日に控え、6年生の教室では、最後の硬筆の学習に取り組んでいました。これまでも最高学年らしいさすがの集中力で、作品製作に向き合う姿を見せてくれていましたが、今日は、一段と気迫のこもった取り組みぶりでした。子供たちの様子を見ていると、上手になったことへの喜びや達成感を口にしたり、本気で取り組んだからこその悔しさを漏らしたり、努力の積み重ねがあって初めて味わえる感情を抱いていたようです。校内硬筆展での小学校生活最後の硬筆作品、一人一人それぞれの頑張りが現れていますので、楽しみにしていただけたらと思います。
同じ時間、5年生の教室では外国語の学習に取り組んでいました。「I can~.」
「I can’t~.」のフレーズと共に、「fast」「well」「high」の言葉を使い、何の動物のことを話しているか、英語を聞き取り考えるということに挑戦していました。一昔前なら、中学校英語の聞き取りテストで、同じような文を聞いていたなと感じました。しかしながら、小学校5年生にして、「run」「swim」「junp」などの言葉も聞き分けながら、どの動物のことかを考え答えにたどり着いていく子供たちの姿が見られました。よく聞き取れなかったときに、「One more!」と自然に発音している様子も、さすが現代っ子だなと感じました。
【校内硬筆展】 6月23日(火)~26日(金)
来週は、授業参観・懇談会の週となります。お子様の学校での様子と共に、硬筆や図工の作品等も是非ご覧ください。それぞれの学年で、この1ヶ月ほど努力に努力を重ねてきた硬筆、一人一人それぞれの頑張りが文字に現れていると思います。ご家庭でのサポートもありがとうございました。