みかりば日記

1年生が入学してから1ヶ月を経過し、学校生活にも大分馴染んできたことと思います。そして、今日から1年生は5時間授業の始まりです。

 

そこで、朝の1年生の教室を覗いてみました。健康観察では、ピシッと手を挙げてしっかり答えられる様子が見られ、素敵な朝の始まりを過ごしていました。担任の邊見先生からは、今日一日の予定が丁寧にお話しされ、「今日から5時間があるよ。みんなでがんばろう!」と伝えると、1年生みんなの明るい「オ~!!」の声が。こうして、1年生の初めての通常日課5時間への挑戦が始まりました。

 

2年生の教室からは、齋藤先生のリズミカルな電子オルガンに合わせ、「世界中の子供たちが」の元気な歌声が聞こえてきました。それにつられ廊下を歩いていると、2年生担任の江藤先生が、1・2年生が合同でグループ下校するための準備を進めていました。このようにして、子供たちも先生たちも、今日の1年生5時間授業と1・2年生合同グループ下校に向け、準備を整えていました。

 

いよいよ1年生の5時間目、生活科。クラスの係決めをしました。これからのお仕事、頑張っていきたいですね!そして、下校に向けて連絡帳を書いていましたが、一字一字頑張って最後まで書いていました。

月曜日から、初めての5時間授業を頑張った1年生。今日は早寝して、しっかり体を休めて、明日からも元気に登校してくれるのを楽しみにしています。

本日は、土曜参観日と言うことで、学校公開・引き渡し訓練に沢山の保護者の皆様にご来校いただきました。本当にありがとうございました。

 

各教室での子供たちの様子はいかがでしたでしょうか。いつも以上にはりきって音読する姿や、ひたむきにノートに自分の考えをかき込む姿、強風に負けず元気に走る姿・・・一人一人様々な様子が見られたことと思います。親子で楽しく図工に取り組む場面も見られ、普段の授業では味わえない素敵な時間になっているなと、皆さんのご協力のありがたさを感じました。

 

普段の授業では味わえないといえば、昨年に引き続き、狭山工業高校のバスケットボール部の選手をお招きし、6年生との交流会を行いました。昨年度の交流でも、6年生の子たちのプレーや士気の高まりを感じました。それとともに、高校生にとっても喜びに繋がるありがたい機会をいただいたことを伺っていました。そこで、今年も依頼したところ快諾していただき、今日に繋がりました。

 

高校生のプレーは素晴らしく、股抜きしながらドリブルしたり、フェイントを掛けてからシュートを決めたり、子供たちも憧れの眼差しで試合の様子を見学していました。その後、慣れの運動で、高校生との交流が始まると、笑顔と歓声が体育館の中に溢れ始めました。ドリブルやパス、シュートの練習に取り組むと、高校生は優しく声を掛けながら教えてくれ、6年生の子たちの表情には、真剣さと喜びが入り混じり、本当に素敵な交流の中で心も体も育っているなと実感しました。6年担任の原島先生も、ドリブルが本当に上手になったと太鼓判でした。

 

大満足の時間を過ごした6年生の子たち、本当に貴重な経験ができましたね。今日は、狭山工業高校の校長先生や、バスケットボール部顧問の先生方もお越しいただきました。沢山の方々のご協力に感謝したいですね。

その後、避難訓練・引き取り訓練へと続きましたが、保護者の皆様には、体育館でお待ちいただいたり、順番に並んでいただいたりと、ご理解ご協力に心より感謝申し上げます。万が一の災害への準備、ご家庭でもぜひ話題にしていただけたらと思います。

 

また、こうした裏で、PTAや校外生活委員さんが打合せをしたり、おやじの会の方が側溝掃除をしてくださったりしていただきました。
本日も、沢山の方々にご協力をいただきありがとうございました。

本校では、昨年度から学校運営協議会が設置され、コミュニティ・スクールとしての歩みが始まったところです。とはいえ、ずっと以前から、地域の皆様には、子供たちのため、学校のために多大なるご尽力をいただいております。いつもいつも本当にありがとうございます。

 

このように長きに渡り深く学校にご協力いただいている方々が、学校運営協議会のメンバーとして参加してくださっています。本会では、御狩場小の子供たちが安心安全に、楽しく、より豊かに学校生活を送れるように、いつも熟議を重ね、普段のボランティア活動や施設管理・整備等に繋がっています。

 

メンバーの中には、公民館の館長さんもいます。そのお一人、富士見公民館館長さんから、御狩場小の子供たちにも沢山利用してもらいたいと、以前からお話を伺っていたのですが、素敵なお知らせが届きました。その名も『富士見フェスタ』、5月24日(日)9:00~13:00までの開催とのことです。本日、学校からチラシを配布しておりますので、そちらもご覧ください。無料で楽しめるもの、美味しいものなど、楽しいことがいっぱい準備されているようです。なお、チラシを持参して遊びに行くと、お土産もあるようです。

 

今後も、学校運営協議会では、地域の皆様のお知恵とお力お借りして、さらに素敵な御狩場小学校を目指していきます!

 

最後に、明日は土曜授業日でとなり、学校公開と引き渡し訓練があります。普段見られないお子様の学校での姿を見たいただくとともに、訓練へのご協力もよろしくお願いいたします。

連休中は、夏日を記録するほど暑い日もありましたが、皆さんどのように過ごされたでしょうか。出掛ける先々で鯉のぼりを目にしましたが、今、御狩場小学校のどこかにも手作り鯉のぼりがあります。連休前から製作に取りかかっていたのは、かいのき学級の皆さんです。様々な色の絵の具で手形や足形のうろこ模様をつけた1メートルほどの巨大な鯉のぼりが、かいのき学級前の廊下天井に泳いでいます。作ったときは、さぞかし楽しかったことと思います。かいのき学級の皆さん、素敵な作品をありがとう!保護者や地域の皆様も、学校にお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

 

本日は、2時間目終了後の業間休みに、体育集会が行われました。これから1年間の体育の授業や運動会等の行事が、安全に、楽しく、円滑に実施されるために、学習ルールや基本の姿勢などを確認しました。体育主任の江藤先生の声に負けない元気いっぱいの挨拶の声が校庭にこだまし、子供たちは気合い十分。全校児童が、きれいに列を作って整列したり、良い姿勢で座って顔をあげたりしましたが、簡単な動作の一つ一つでさえも、集団でそろうとこんなに美しいんだなと感じました。

 

子供たちは、青空と輝く日差しの下で、真剣に頑張りました。大人でも、少し日差しが強いなと感じられるほどの好天でしたので、帽子は必須アイテムでした。この1週間の気候の変化は本当にめまぐるしく、気付かぬうちに体に影響が及んでしまうこともあります。久しぶりの学校生活をスタートさせた今日の子供たち、疲れが生じているかもしれません。ご家庭では、美味しいご飯を食べたり、お風呂で疲れを癒やしたり、早寝してしっかり睡眠をとったり・・・心身の癒やしの時間を確保していただけたらと思います。

5月初日は、雨模様の朝でした。激しい雨の中、子供たちは頑張って登校してくれました。保護者や地域の皆様も、悪天候の中、子供たちの様子を見守っていただいたり、付き添っていただいたり、ご支援ご協力ありがとうございました。

 

本日は、登校後校庭に出る子は当然いませんでしたが、校舎の中では、今年初めてのスマイリー遊びが実施されることもあり、子供たちは何やら楽しそうな雰囲気でした。スマイリー遊びは、1~6年生までの異学年の子たちがグループとなり、そのメンバーで遊びを楽しみます。6年生がグループのリーダーとしてルール説明をしたり、上の学年のお兄さんお姉さんが下の学年の子に優しく教えたり、異学年交流だからこそ発揮できる頼もしい姿があちこちに見られます。そんな姿に憧れて成長きた子たちが、御狩場小には沢山いるのではないかなと感じます。楽しいだけでなく、一人の人としてより豊かに成長していく有意義な時間となっています。

 

各教室に行ってみると、室内遊びの大定番、『何でもバスケット』を楽しむグループが多く見られました。「朝、梅干しを食べた人」「赤い色が好きな人」などと言われ、お互いの好きなものに気付く子もいれば、「服に白い色が入っている人」と言われてお互いの服を見合いながら仲良く移動するの様子などが見られました。 へびじゃんけんに取り組んでいるグループもあり、雨の日でも、みんなで楽しめる遊びを工夫できるなと感じました。

 

リーダーとしてグループをまとめてくれた6年生、ありがとうございました。
1~5年生の皆さん、またみんなで楽しく遊べるといいですね!
明日からの連休も、友達やおうちの人と、楽しい時間を過ごせるといいですね!

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本日3・4時間目、群馬交響楽団による学校巡回講演ワークショップがありました。これは、文化庁主催の舞台芸術総合支援事業の一環で実施されたものです。昨年度のうちに申し込みをしたところ、見事に抽選に当たり、御狩場小学校へ9月30日(水)に、60名もの楽団員の方々が来校して、本格的な演奏をご披露くださる予定になっています。   今日は、その打合せを兼ね、5名の方(トランペット・バイオリン・ビオラ・チェロの演奏者とマネージャーの方)が来校されました。様々な楽器の紹介と共に楽器の大きさと音の関係を子供たちに質問した際には、音との高さと気付いている子が高学年には多かったようでした。また、バイオリンを弾く弓の白いところは何でできているかを考えた際には、低学年の子たちの意見からは、「金属・糸・パンダ・モグラ・・・」など様々に考えてくれましたが答えにたどり着かず、「正解は馬の尻尾の毛!」と教えていただくと、「え~」と沢山の子供たちの驚きの声が聞かれました。   演奏が始まると、格調高い音色に笑顔で体を揺らしてリズムをとる姿、「これ知ってる!」と言いたげに友達と視線を合わせる姿、真剣な眼差しで前のめりな姿勢になって聞き入る姿などが見られました。本番のオーケストラでの演奏が楽しみでならない、素敵な時間になりました。   また、5時間目には、狭山スポーツ推進委員10名の方が来校し、4年生の子供たちと保護者の方々とともに、ボッチャを体験しました。自分自身の投球に大喜びしてハイタッチをしたり、「もうちょっとだった~」と悔しがったりする姿が見られたました。子供も大人も、様々な人たちがみんなで楽しめる素敵なスポーツだなと感じました。   二つの団体の皆様、素敵な体験の機会をありがとうございました。授業参観・懇談会(林間学校説明会)への保護者の皆様のご来校も、連日お忙しい中、ありがとうございました。
今日、NPO法人地域教育ネットワーク代表の笠松直美先生をお招きし、5・6年生に向けて、「情報モラル講座」を実施しました。 ネット社会・情報社会と呼ばれる今、AI(人工知能)の発達でインターネット環境は、私たちの生活に益々欠かせないものとなっています。たくさんの情報を簡単に手に入れられる今だからこそ、情報を正しく使い、取捨選択すること。そのためには、経験や体験、自分の頭で考える力が大切であること。その力を養うために、昔ながらの「読む」「書く」「計算(考える)」がとっても有効であることだと、学ぶことができました。 インターネットの特性「記録性・公開性・信憑性・流出性・公共性」に触れ、インターネットを『上手に使うと便利で役立つこと』と『心しておかないと危険かつ迷惑をかけてしまうこと』の2面性を学びました。一人一人がインターネットの便利さと危険性と付き合って行くためには、自制力・判断力・困ったときは‘親に相談する’力が必要だと教えていただきました。 インターネットは、上手に扱えば便利で楽しいものですが、面白ければそれで良いものではありません。扱い方を間違えれば、家族、友達にも迷惑をかけるものになります。自分の言動一つ一つで、その後、どのようになるのかという想像力を働かせながら、情報は扱いたいものです。 保護者の皆様、インターネットはこれからを生きる子供たちにとって、より身近なものになるとともに、扱いの危険性も出てくるものです。常に情報のアップデートの意識も必要なものとなります。各ご家庭でのスマートフォン、タブレット、オンラインゲームの扱いやルールの確認をしていただくとともに、適切な管理にご協力ください。
明日から、校内硬筆展・授業参観・懇談会ですね。各学年の廊下には、校内硬筆展の掲示が整ってきました。硬筆作品だけでなく、図工で取り組んだ絵画や工作、学習で取り組んだレポートなども廊下や教室内に様々掲示されています。職員室前の廊下には、狭山市内審査会出品作品も掲示されています。それぞれに頑張ってきた足跡が見られますので、是非ご覧ください。   さて、明日からの授業参観では、普段の教科の学習とは一味違うことに取り組む学年もあります。6年生は、視聴覚室にて、昨年もお世話になりましたNPO法人地域教育ネットワーク代表笠松様を講師に招き、SNSの危険性などICT社会に生きる子供たちの実態等についてお話をしていただきます。4年生も昨年同様、体育館にてボッチャサークルの皆様をお招きしての体験を行います。また、5年生は懇談会と林間学校説明会を1・2組合同で視聴覚室にて行います。   1・2・3年生、かいのき学級は、各教室での授業参観・懇談会となります。保護者の皆様には、お忙しい中でのご来校となりますが、ご家庭と学校との情報共有の貴重な機会となりますので、何卒よろしくお願いいたしします。   《5年生 林間学校説明会について》 持ち物 : 林間学校集金 8,000円、 緊急連絡先カード お忘れ物のないよう、ご準備ご協力よろしくお願いいたします。 *説明会・懇談会前に、集金させていただきます。   《授業参観・懇談会の日程》 23日(火) かいのき ・ 1年生 ・ 6年生 24日(水) 4年生 ・ 5年生 26日(金) 2年生 ・ 3年生
本日の2~4時間目に「交通安全教室」を体育館にて実施しました。2時間目は1・2年生、3時間目は3・4年生、4時間目は5・6年生。発達段階に応じて行われました。 お忙しい中、交通指導員さん3名にご協力いただき、「歩行・横断練習」「自転車の正しい乗り方指導(映像・指導員さん演示)」「通学班声出し、旗振り指導」などに取り組みました。 指導員さんの話や練習の中で、普段の自転車の乗り方や横断歩道での注意点、手の挙げ方、班員への言葉かけ、旗の振り方など、改めてその大切さに触れることができました。 安全な歩行の練習では、本物の道路や横断歩道ではない中での練習だったので、恥ずかしい様子の児童もいたように感じましたが、肘をまっすぐにして手を挙げること、左右の確認を行うことなど言葉をかけ合い、一つ一つ確認しながら取り組めていました。 本校近辺は、交通量の多い道路に加え、細い車道も多くあります。本日、取り組んだ「交通安全教室」、その振り返り、また、通学班編成をはじめとする指導等を通し、御狩場小学校児童の交通事故“0”を目指し指導・支援してまいります。 ご家庭でもお子様と、交通ルールを守って過ごすことについて話題にしてみてください。
青く澄んだ空の下、今朝はスマイリー遊びがあり、ドッジボールや鬼ごっこなどを異学年交流のグループで楽しんでいました。   ドッジボールを楽しんでいるグループの様子を見てみると、高学年の子たちは、低学年の子がボールに当たらないように体で守っていたり、低学年の子にボールを渡して投げるチャンスを与えていたり、優しさ溢れる姿が沢山見られました。   鬼ごっこを楽しんでいるグループの様子を見てみると、とにかく本気で逃げたり追いかけたり。高学年の子からすばっしっこくあちこちに走り回って上手に逃げる低学年の子がいたり、一生懸命に追いかける低学年の子が楽しめるようにほどよく逃げている高学年の子がいたり、中には見つからないようにいい場所を見付けて影を潜める子もいたようです。   それぞれの遊びの中で、思う存分楽しむ姿と共に、どうしたら楽しく遊べるかを考えながら関わり合う姿も見られ、御狩場小の子供たちらしい温かな時間が流れていました。
今日は、5・6年生の教室で見られた学びの姿をお伝えしたいと思います。   狭山市硬筆審査会を明日に控え、6年生の教室では、最後の硬筆の学習に取り組んでいました。これまでも最高学年らしいさすがの集中力で、作品製作に向き合う姿を見せてくれていましたが、今日は、一段と気迫のこもった取り組みぶりでした。子供たちの様子を見ていると、上手になったことへの喜びや達成感を口にしたり、本気で取り組んだからこその悔しさを漏らしたり、努力の積み重ねがあって初めて味わえる感情を抱いていたようです。校内硬筆展での小学校生活最後の硬筆作品、一人一人それぞれの頑張りが現れていますので、楽しみにしていただけたらと思います。   同じ時間、5年生の教室では外国語の学習に取り組んでいました。「I can~.」「I can’t~.」のフレーズと共に、「fast」「well」「high」の言葉を使い、何の動物のことを話しているか、英語を聞き取り考えるということに挑戦していました。一昔前なら、中学校英語の聞き取りテストで、同じような文を聞いていたなと感じました。しかしながら、小学校5年生にして、「run」「swim」「junp」などの言葉も聞き分けながら、どの動物のことかを考え答えにたどり着いていく子供たちの姿が見られました。よく聞き取れなかったときに、「One more!」と自然に発音している様子も、さすが現代っ子だなと感じました。 【校内硬筆展】 6月23日(火)~26日(金) 来週は、授業参観・懇談会の週となります。お子様の学校での様子と共に、硬筆や図工の作品等も是非ご覧ください。それぞれの学年で、この1ヶ月ほど努力に努力を重ねてきた硬筆、一人一人それぞれの頑張りが文字に現れていると思います。ご家庭でのサポートもありがとうございました。
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