6月23日(火)5・6年情報モラル講座
今日、NPO法人地域教育ネットワーク代表の笠松直美先生をお招きし、5・6年生に向けて、「情報モラル講座」を実施しました。
ネット社会・情報社会と呼ばれる今、AI(人工知能)の発達でインターネット環境は、私たちの生活に益々欠かせないものとなっています。たくさんの情報を簡単に手に入れられる今だからこそ、情報を正しく使い、取捨選択すること。そのためには、経験や体験、自分の頭で考える力が大切であること。その力を養うために、昔ながらの「読む」「書く」「計算(考える)」がとっても有効であることだと、学ぶことができました。
インターネットの特性「記録性・公開性・信憑性・流出性・公共性」に触れ、インターネットを『上手に使うと便利で役立つこと』と『心しておかないと危険かつ迷惑をかけてしまうこと』の2面性を学びました。一人一人がインターネットの便利さと危険性と付き合って行くためには、自制力・判断力・困ったときは‘親に相談する’力が必要だと教えていただきました。
インターネットは、上手に扱えば便利で楽しいものですが、面白ければそれで良いものではありません。扱い方を間違えれば、家族、友達にも迷惑をかけるものになります。自分の言動一つ一つで、その後、どのようになるのかという想像力を働かせながら、情報は扱いたいものです。
保護者の皆様、インターネットはこれからを生きる子供たちにとって、より身近なものになるとともに、扱いの危険性も出てくるものです。常に情報のアップデートの意識も必要なものとなります。各ご家庭でのスマートフォン、タブレット、オンラインゲームの扱いやルールの確認をしていただくとともに、適切な管理にご協力ください。